子宮頚がん予防ワクチン=危険ドラッグ

 方や決して褒められたものではないが、法律には違反していないのに執拗に取締りの対象となっている「お香」などと称する「危険ドラッグ」。
もう一方は学校が子供たちに薦め、実際に脳障害や歩行困難、死亡例が多数報告されておりながら、尚も公然と奨励され続けられる「危険ドラッグ」。


権利のための闘争」(イェーリング著)は次のように述べている。

「 法的権利は、単なる思想ではなく、生き生きとした力なのである。 だからこそ、片手に法的権利を量るための秤をもつ正義の女神は、もう一方の手で権利=法を貫くための剣を握っているのだ。」

 

 「剣なき秤は無力の法、秤なき剣は単なる暴力なり」

 

その正邪をはかる秤がさび付いているのに、秤として機能するものに新調しないのならば、私たちは何を信用したらよいのだろうか?


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